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わ行

脇役その1
常連の脇役といえばこの人しかいない。名前はビク・マニー。計5回出演している。最初の登場(というか映画初出演)はビバリーヒルズコップ2」でトラックの陰でタバコを吸っている役、2回目は「バッドボーイズ」のフーシェの部下(結局、感電死)、3回目は「アルマゲドン」での悪徳高利貸し役、4回目は「エネミー・オブ・アメリカ」で、主人公ディーンが初めてピンテロのレストランに行き、帰る時に監視しているFBIに向かって中指立てる役で登場、5回目は「60セカンズ」ではオットーの工場で働いていた。今度彼の姿を見るのはいつなのか楽しみである。
脇役その2
D&J作品に脇役として出演し、後に大物になった人物も存在する。「トップガン」のメグ・ライアンや「ザ・ロック」でメイソンの娘役で出演したクレア・フォーラニなどが該当する。メグ・ライアンに説明は不要だが、クレア・フォーラニは「ジョー・ブラックをよろしく」で一躍有名人になった。

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